どもりと吃音

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どもりと吃音

最近では、「どもり」を「吃音(きつおん)」と言うことが多くなっています。

これは、いじめを受けた子供たちなどがいて、「どもり」が差別用語とされてきたためです。
そのため、マスコミは「どもり」を「吃音」と言い換えて表現していますが、元々「どもり」という言葉に差別的な意味は含まれていません。

また、「吃」という漢字には、「言葉の発音がしにくい」という意味があります。
しかし、一般の人が吃音と言われて、どういったものかを理解できる人が少ないのも事実。

そのため、どもりという言葉に差別を感じる必要はありません。
「どもりは差別用語だ」と思う人の方が、差別意識があるのだと思います。