子供を愛する

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子供を愛する

子供がどもりをマイナスに意識しないようにするためには、子供をしっかりと愛することが大切。

決して「かわいそう」と思ってはいけません。
親が「かわいそう」と思っただけで、その感情が子供に伝わり、大人に成長しても「私はかわいそうな存在なんだ」と考えてしまいます。

そのため、「どもりがあっても大丈夫、何とかできる」と子供を信じましょう。
人生で困難があったとしても、それを乗り越えるための対処法を身に付けるためには、子供にマイナスの意識を持たせてはいけません。

子供が「自分が好きだ」と思うようになるためには、たっぷりの愛情を注ぐことです。
人から「過保護」「溺愛」と言われても、気にする必要はありません。

ただし、愛情を注ぐことと、子供の言うことを何でも聞くことは違います。
この点だけは注意しましょう。

子供が生活のための基礎を作るのは、幼児期です。
この幼児期に、子供をしっかりと愛するようにしましょう。