子供のどもり

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子供のどもり

子供のどもりは、発育課程で起こるため、親が気付かないうちに自然に治ることはよくあります。

しかし、親がはっきりとどもりと意識して、なかなか治らないと思っている場合は、自然に治ることはほぼありません。
小児科のお医者さんや心理学者、児童相談所などに相談して、「そのうちに治ります」と言われても、本気で信じない方が良いでしょう。

子供の頃からどもっていた人が大人になるまでに、自然に治るケースというのは、非常に少ないのが現状です。
2〜3歳の頃からどもり始める人が多くなっていますが、中学生や高校生になってからどもる人もいます。

では、どもる子供に対して、どのような対応をしたら良いのでしょうか?

どもる子供には、どもりを意識させないことが大切、と言われていますが、どもりについて家庭で話し合えず、子供が困ったり、悩んだりしている時に親に相談できなくなってしまいます。
また、誰にでも効果のある治療法は無く、日本には公的な相談機関もほとんどありません。

そのため、以下の点を大切に、子供と接していきましょう。

事実を受け入れる
子供を愛する
悲観的にならない
自然に治ると思わない
表現する力を育てる