事実を受け入れる

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子供がどもる事実を受け入れる

子供のどもりは、本人に意識させないことが大事だと言われています。

しかし、それは間違っています。
意識させることが悪いのではなく、悪いこと・恥ずかしいことなどと、マイナスの意識にする方が問題なのです。

本来、どもりはプラスでもマイナスでもありません。
どもりという事実があるだけなので、それを受け入れるだけで良いのです。

一度、マイナスの意識を植え付けられてしまうと、自分はこのままで良い、と自己肯定することが難しくなります。
マイナス意識があると、人間関係や自己成長にも大きく影響してしまいます。

どもりを否定せず、受け入れることでやっと、ゼロの地点に立てるのです。